熱暴走について

熱暴走に気をつけよう

熱暴走とは

集積回路が使用中に熱により誤作動することを熱暴走といいます。パソコンにはたくさんの電気が流れており、複雑な動作をするのですが、電気の多くは放熱されます。熱が高くなると、電気の流れに狂いが生じてしまい、色々な誤作動を起こしてしまうので、冷やす必要がでてきます。

熱暴走の症状

  • 急に再起動する
  • 電源が落ちる
  • エラーが起こる

など…他にも色々あるかと思われます。こんな状態になったら、すぐに以下の対応をしましょう。

対応策

  • ノートPC用扇風機をつける
  • 冷却板をつける
  • 冷却ゲルをつける
  • 冷却パッドをつける

ノートPC用扇風機

部屋が涼しくしてあっても、パソコン自体を冷やさないと意味がありません。人用の扇風機でもいいのですが、ノートパソコン用扇風機も販売しています。USBに差し込んで使用できるものもあるそうです。

冷却パッド(板)

ファン付きやファンなしがあり、少々高めですが、放熱してくれるので、きちんと役割を果たしてくれます。

冷却シート(ゲルタイプ)

使用方法は、アイスノンのようなゲルタイプのものをノートPCの下に敷きます。冷蔵庫に入れておく必要はなく、そのまま使用します。常温でも、触るとひんやりしていて気持ちいいです。

冷却パッド

ノートパソコンの背面にシートとして張るもので、効き目は弱くても、モバイルPCなどには最適でしょう。ゲルタイプは、若干の重さがあるので、パソコンとゲルを持ち運ぶのは避けたいという方は冷却パッドがおすすめです。

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2016/7/13 更新

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