パソコンの歴史について

パソコンの歴史について

映像の制作まで出来ちゃう便利なパソコン。インターネットの利用やレポート作成はもちろん、絵を描く人にとっては無くてはならないものまで馴染んでしまったのではないでしょうか?そこで、そんなパソコンについて少し勉強してみましょう。
世界初のコンピュータは、ENIAC(エニアック)と言われています。1945年にアメリカのペンシルバニア大学ムーア校のJ.P.エッカ−トとJ.W.モックリ−により、弾道計算用に作られたもので、18,800本もの真空管を使用したものなのです。ENIACにはプログラムを記憶しておくという、今現在では当たり前になっていることが簡単にはできなかったので、プログラムはそのつど配線を変えて行っていたそうです。

パソコンの誕生

パソコンと呼べるものが登場するのは、1970年台の後半に、ガレージで商売を始めたApple社のAppleが初のパソコンといえるでしょう。日本ではシャープのMZ−80Kがその後発売。

パソコンの標準化

1980年台に入り、パソコンの世界は各国での標準化が始まり、アメリカではIBMーPC、日本ではNECの98シリーズがその標準化の筆頭として、職場や家庭、色々な場所で普及し始めました。IBM−PCはMS−DOSが採用され、その後IBM−PC/ATへと発展していき、今では世界標準の規格になっています。

OSの標準化

パソコンは世界標準化が進み、IBM−PC/AT互換機といわれるパソコンが普及。

これからパソコンがどのように進化していくか楽しみですね。

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最終更新日:2018/6/20

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